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2012年7月

2012年7月の記事一覧です。

ソファ張替えBefore→After!

2012年07月25日

先日、ソファの張替納品に行ってきましたので、早速ご紹介させていただきます!

張替え前の写真がこちら

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ギャッベの敷いてあるとても素敵なお部屋

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10年以上使用した人工スエードの生地


M様邸の10年以上使用されているソファ。
ご主人が気に入り、即日購入されたというエピソードがあるそうです。

奥様は、「他のソファもあったから、悩めばよかったのにねぇ...」とおっしゃりながら、
どこか楽しそうに話されていて、思い出の詰まったソファなんだなぁと実感しました。

ソファを買い換える予定もありましたが、今回は座クッションを交換し、
もう10年使用していただくことになりました。

張替え後の写真がこちら!

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実はこちらのソファ。当店でもよくご紹介しているリーン・ロゼ社のスカラというソファです。
販売していた当時、本国のフランスから取り寄せていたソファで、
現在はカバーの型紙も無い貴重な1点。

座クッションをお預かりして、熟練の職人自ら手酌で測ってもらい、作成してもらいました。
納品の際、愛猫ピッピちゃんも早速チェック!
どうやら気に入ってくれたようでほっと一安心です。

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M様、本当に素敵な機会をありがとうございました!

家族の思い出とともに愛着が湧くソファ。
張替えることで素敵に甦らせることができます。
ソファ以外に、ダイニングチェアやスツールの張替も出来ますので、
詳しくは店頭スタッフへお問い合わせください。

また7/23(月)~8/26(日)まで、ご好評のグレードアップキャンペーンも開催中。
詳しくはこちらをご覧ください。 

田辺

一枚板のダイニングテーブル

2012年07月24日

先日、タモ材の一枚板を納品してきました。
鹿児島市にお住まいのH様邸です。
店頭には一枚しかなかった非常にきれいなタモ材をチョイスされました。
一枚板は同じものはなく、これこそ"運命の出会い"です。

もともとダイニングテーブルをお探しで、色々な商品をご覧になられたところ、
テーブルはやはり一枚板がいい!ということになり当店にご来店されました。

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こちらのテーブルの幅は170cmありますが、
奥行は82~97cmという一枚板ならではの均一ではないサイズの為、
圧迫感もなく空間に表情がでました。

お届のときに早速テーブルの上で作業をされていて、とても使いやすいとの
ことでした。H様、本当にありがとうございました。

ちなみに、ダイニングテーブルの脚はお好みで選ぶことができます。
H様が選ばれたのは、店頭にも展示している兼用脚タイプ。
こちらは脚の向きを変えることによって、座卓のように低くも使用できる
優れもの。
さらに、脚の上に天板を乗せているだけなので、一枚板を裏表で使用できたりと、
様々な使い方ができます。

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ただ今、店頭にも素敵な一枚板が沢山入荷してきています!
人気のウォールナット材も多数ございます。
ぜひ、一生ものにもなり得る一枚板を見つけにいらして下さいね。

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宗像

窓廻り施工例 ~ブラインド編~

2012年07月20日

みなさまこんにちは。
前回は窓廻り施工例としてカーテンをご紹介しましたが(こちら→
今回は、ブラインドやプリーツスクリーン等
見慣れない方も多いと思われる、窓廻り商品をご紹介したいと思います。

よくお客様より、「窓には何を付ければ良いの?」とご質問を承けますが、大変難しい質問です。
大きく分類すると、カーテンかブラインド・スクリーン類の二つに分かれますが
ブラインド・スクリーン類だけでも現在たくさんの種類があり、選択肢がとても豊富だからです。
その中でも、「この窓にはやっぱりこれで良かった」と思わせる提案をご紹介致します。

まずはこちら!皆様、何かお分かりでしょうか?



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ウッドブラインド(木製ブラインド)です。
木製なのに白色?と思われる方もいらっしゃると思いますが
白色からグリーン系の色まで、色々な種類の色を選択できるのも特長です。
色に関しては、塗り壁と同じようなアイボリーにする事で
壁の色と馴染ませるようにしました。
光沢のあるアルミのブラインドと違い、白色でもナチュラルな素材感が良く出ています。

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こちらもウッドブラインドです。
窓枠内にバランスが収まりきれなくても
この通り、サイズオーダーで自由に製作が可能です。
バランス(カーテンBOX 調)が付くだけで、高級感も出ますね。

最後はこちら、プリーツスクリーンです。

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こちらの窓は、何をご提案したら良いか悩みましたが
お部屋のテーマを「和モダン」に絞り
かつ、機能性も考慮してプリーツスクリーン ペアタイプにしました。

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こちらも濃い色のバランス(カーテンBOX 調)を付ける事により
高級感も出て無垢材の床ともすごく合ってますね。
プリーツスクリーンと言うと、和室に取付けるイメージがありますが
提案次第では、洋室でもしっかりと合わせられます。

この様に、窓廻り商品といっても様々な種類があり
何を取付けたらよいか悩まれると思いますが
皆様、悩まれる前に是非インハウス・スタイリッシュにご相談下さい。
経験豊富なスタッフが
「これを取付けて良かった」という
お客様の満足を叶えるべくお待ちいたしております。

徳待

 

展示会に行ってきました。

2012年07月11日

先月から今月にかけて展示会にいくつか足を運びましたので、少しご紹介させていただきます。

まずは大阪でエスティックさんの展示会へ
(ちなみに初めてピーチで移動、鹿児島~大阪間が4,280円って安いですね。ビックリしました。)

この会社のソファはイタリアのモダンブランド『ザノッタ』を扱っているだけあって、
クオリティの高い座り心地とシンプルなデザインはもちろん、表情豊かなファブリックが特徴です。

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(写真はzanottaのWilliamというソファ)

ブランドも海外自社工場のエントリーモデルから完全国産のモデルまで幅広く、
今回はそのエントリーモデルSPIGAの展示会でした。

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今回の新作ソファで、ベースの上にたっぷりとフェザークッションが乗っかって座り心地の良いモデル。

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2011年のグッドデザインを受賞したカルマシリーズ。
一般的なダイニングテーブルの代わりに、ソファタイプのダイニングも近年人気。

そのまま、同社の取扱いブランドKartell(カルテル)のショールームへ

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このブランドは高度なプラスティック成形技術で、スタルクやマジストレッティといった
世界のトップデザイナーによる斬新なデザインに定評のあるブランドです。

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レインボーカラーのブルジー(照明)に通りがかりの外人さんが絶妙なカラーコーディネート(笑)

所変わって九州大川でも年に4回の家具の展示会が開催されています。
一昨日、昨日で行ってきましたので早速ご紹介いたします。

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その名も大川夏の採展2012

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今回の展示会ではオイルレザーを使ったソファが各ブランドから提案されていました。
写真に写っているスツールは近日中に入荷予定です。

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大川の展示会の定番コースとなっている広松木工ショールーム
入口でコーヒー片手に寛ぐ元営業担当の北さんをパシャリ

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inhouse(インハウス)に展示のリポーゾソファにリネンの新生地が追加されるそうで、
ウォールナットとの組合せの雰囲気もとても良かったですが、
オークのフレーム等にも合いそうですね。

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今回は先日STYLISH(スタイリッシュ)に入荷して以来大好評いただいている
HIRASHIMA(ヒラシマ)のショールームにもおじゃましました。

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当店の展示と異なるハイタイプのTVボードも迫力があってカッコいいですね。
ちなみに、写真奥のホワイトのボックスやセンターテーブルの上に
乗っかっている円筒形の得体の知れないものは何だと思いますか?

エコスマートファイアというバイオエタノール燃料の暖炉だそうです。
これも今回興味がわいたアイテムのひとつでした。

まだまだ他にもたくさんの情報を仕入れてきましたので、
店頭にて随時ご提案していきたいと思います。

写真に写った気になるアイテム等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
以上、展示会情報でした。

やっぱりインテリアって、楽しいですね

店長:溝上

 

天井に照明って本当に必要でしょうか?

2012年07月04日

クエッション(?)のタイトル第2弾です。

今回は照明についてちょっと考えてみたいと思います。

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タイトルにご興味を持っていただけたら少しだけお付き合いください。

みなさんは今、ご自宅の天井にどんな照明を設置されていますか?

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シーリングランプやペンダントランプ、ダウンランプが一般的でしょうか。

ではその照明を選ぶ際の条件は何だったか覚えていますか?

おそらくほとんどの方が、その部屋につけても暗くならないかどうか。
ではないでしょうか。

実際にお店で照明のご案内の際に一番お客様にご質問いただく事が多いように思います。

ではタイトルにもう一度戻って少し考えてみましょう。
部屋の隅にあるゴミ箱までも煌々と照らす明るさが、本当に必要でしょうか?

これからご紹介するのは、PHランプで有名なルイスポールセンという
デンマークの照明メーカーのスタッフの自邸です。

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Photo : Louis Poulsen

天井面に照明はひとつも見当たりません。

その理由は建物の構造的なものもあるようですが、
居室では、頭上からの眩しい光をできるだけ使いたくないという理由からだそうです。

反対に部屋のコーナーやソファサイドの必要なスペースには必要なだけの明かりがあります。

きっと夜のシーンでは明かりの重心が低く、寛げる空間であることが想像出来ますね。

このように本来照明というものはひとつひとつが目的をもって選ばれる事で、
本来の役割を果たすように思います。

ビジネスホテルの照明等はわかりやすい例です。

客室入口と、デスク、そしてベッドの枕元に最低限の明かりを配置してあります。
これが不便を感じさせず、且つゆっくりと休める空間を生み出すのです。

このように、みなさんもご自宅の照明についてもう一度ゼロから考えてみると、
理想の空間にまた一歩近づけるかもしれませんよ。

インテリアに困った時は是非一度ご相談下さい。

店長:溝上