blog

2012年12月

2012年12月の記事一覧です。

空間を分けて住み心地をよくする

2012年12月26日

みなさまこんにちは。

暮れも押し迫り何かといそがしい毎日ですね

さて今回ご紹介するのは、
鹿児島市内在住H様邸で採用していただいた間仕切りです。

コンクリート打ちっぱなしの壁に
らせん階段と、使い込んだパイン材の床が
とっても素敵に調和しているお住まいです。

20121226_01.jpg


H様は、リビングの冷暖房効果をUPさせるために、間仕切りをお考えでご要望は2点

1,部屋の雰囲気を損ねないもの
2,間口が広い利点を活かせるもの

ということでご提案したのがこちらです。

20121226_02.jpg

▲タチカワブラインド社製 アズウッド ペアパネルタイプ→ タチカワブラインドHP

素材に木質感をあしらい
温かみのある落ち着いた空間をつくれる商品です。

さらに、開口部の広さを活かせるように
間仕切りのどの部分からも出入り出来るように
2枚の扉がペアでつながっているタイプにしました。

20121226_03.jpg


全体を木製にせず、1部を半透明のパネルにすることで
明るく清潔感があります。

実は以前、絵を描かれていたH様のリビングは
床や壁に激しく飛び散った絵の具の後がたくさん。

20121226_04.jpg


コンクリート打ちっぱなしの空間は
生活感がなくSTYLISHな空間をお好みの方には最適ですが
味気ない空間にもなりがちです。

H様ご本人は『きたないでしょ』とおっしゃていましたが、
私は、かえってそれが活きた空間を作っていて素敵だなと感じました。

何気なく壁に立てかけてあるカンバスやイーゼルも
インテリアになっていますね。

らせん階段の上にも素敵なプライベート空間があり
工事の後はおいしい挽きたてのコーヒーをいただきました。
ヨーロッパの家にいるような気持ちになりました。

H様ありがとうございました。

STAFF 齋藤

 

納品事例 ( TOGO in 宮崎 )

2012年12月19日

年末が近づくにつれて、冬らしい寒い毎日が続いています。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

師走の12月、当店でも大好評いただいたギャッベ展が終わり、
今週は年末年始のクリアランスSALEにむけて大忙しです。

さて、今回は約2年前にリーン・ロゼのTOGO3Pソファ&パフをご購入頂いた
Yさんご夫婦のご自宅にお伺いしてきました。

Yさんご夫婦、実はお客様というより、もともと個人的に御世話になっている方で
今回はディナーにご招待いただいた時の写真です。

20121219_01.JPG

▲ダイニングチェアはハーマンミラーのイームズ『シェルチェア』
自宅開放型のカフェを経営されている奥様の作る手料理は絶品です。

20121219_02.JPG

▲ソファはフランスのリーン・ロゼブランドを代表する『TOGOソファ』
(今回写真の撮り方が良くないのですが、ご興味のあるかたは、
ご自宅を建築された宮崎の設計事務所COGITEさんのHPをチェックしてみて下さい。)

室内は打ちっぱなしのコンクリートの床に白とグリーンを基調とした構成で
落ち着いた赤のTOGOがアクセントを加えています。

愛車はプジョー、趣味はStar Warsを観ること、というYさんらしく、
まさに自邸のインテリアもフランスとアメリカの合作。

居室はベッドルームとリビングダイニング、そしてシアタールームの3部屋のみ。
まさに住まう人の普段の生活暮らしに必要な空間だけが形になって家になった
といえるようなスタイルのある家造りが印象的でした。

『人に流されず車もインテリアも自分の物差しで選べばいい』

トレンドだけを追いかけるには、あまりに早く流行が過ぎ去っていく時代です。

惑わされず、自分らしく。
Yさんの言葉にとても共感した1日でした。

溝上

 

天使も眠る心地よさ?

2012年12月12日

最近、本当に冷えますね。

冷えは健康の大敵といいますから、体調を崩されないようにお気をつけくださいね。

さて今回は、わたしが偶然目にした光景をご紹介します。
それはSTYLISHの4階へあがってすぐ。ウォータベッドで目にした、

とっても素敵な光景でした。

20121211_01.jpg

▲ぐっすり。すやすや。


ちょうど上の画像のように、お子様しか見えなかったので
状況が飲みこめず、本当にびっくりしました。

実際はちゃんとお父様がすぐ近くにいらっしゃたんですけどね。

20121211_02.JPG

▲本当に天使みたいな寝顔でした。

ウォーターベッドはその名のとおり、水が中にはいっています。

反発を利用して身体を支える他のベッドとは違い、水の浮力で身体を支えます。
点で支えるのではなく、水の小さな分子が無数集まり、面となって身体を支えるので、
1カ所に力が集中せず優しく全体を支えてくれるんです。

「まるで、お母さんの体内に浮かんでいるようなイメージ。」

体内の組成の約7割が水分といわれる人間とは、
もともと相性がすごく良く心地よいものなのですが、

すこし前までお母さんの羊水の中にいた赤ちゃんですから
なおさら心地よかったのかもしれませんね。

さらにウォーターベッドには、ヒーターで水をあたためる機能がついており
人肌のような温かさがあるので、眠りを誘ったのかも知れません。

あらためて、人と水との相性の良さを実感した素敵な体験でした。

ベッドの最高峰と言われる最高の寝心地をぜひ体験しにいらしてください。

STAFF 下野

 

アートギャッベ展~最終日

2012年12月09日

とうとう最終日になりました。

20121209_01.JPG


9日間たくさんのお客様が
アートギャッベとの出会いを楽しんで下さいました。

20121209_02.JPG


私どもSTAFFもたくさんのお客様と出会えたことに
とても感謝しております

アートギャッベは

毎日の暮らしに

彩りや、心地よさや、楽しさをプラスしてくれる

魔法のじゅうたん

20121209_03.jpg20121209_04.jpg20121209_06jpg


20121209_07.JPG

たのしい!、うれしい!、きもちいい!

たくさんの "いい!" が

暮らしのなかにふえると

もっともっと素敵な人生になると思います


これからもたくさんの "いい!" を

たくさんの方へ伝えられると "いい!" なと思います


アートギャッベ展へ

たくさんのご来場を頂きまして

本当にありがとうございました。


STAFF 齋藤

 

アートギャッベ展8日目。いよいよあと1日。

2012年12月08日

本日は土曜日ということもあり、
多くのお客様がご来店くださいました。

20121208_blog01.JPG


いろいろなお客様がいらっしゃいますが、
ギャッベは小さなお客様にも大人気です。

20121208_blog02.JPG

▲可愛いです!!

20121208_blog03.JPG

▲ギャッベの上でごろごろ。

とっても気持ちよさそうです。

こういう風に、お子様は自然とギャッベに頬ずりしたり
上にあがって、ごろごろされたりします。

自然と上質なウールの気持ちよさが分かるのだなと
毎回、不思議に感じます。

中でもお子様に人気が高いものが、「原毛」のギャッベ。

その理由は、「肌触りのよさ」です。

アートギャッベはどれも肌触りがいいのですが、
特に原毛は、油分をより多く含んでいるので
しっとりとしています。

20121208_blog04.JPG


いよいよアートギャッベ展も残すところ1日となりました。

この機会に、お子様にも大人気の肌触りを
ぜひ体験しにきてください。


STAFF 下野

 

アートギャッベ展7日目、あと2日で終了です

2012年12月07日

ここ数日、寒い日が続いていますが毎日たくさんのお客様に
ご来場いただいています。

20121207_08.JPG 20121207_07.JPG  

 

今回も、一組の記念写真からご紹介します

▼こちらです。

 

20121207_09.JPG

 

宮崎からお越しのS様、以前よりアートギャッベについては知っているけど、
見たことはないとのことで今回のアートギャッベ展へお越しくださいました。

選んだポイントは、2点。ひとつめはS様のご職業です。
S様は、宮崎でシキビという木を育てるお仕事をされていて、
夏は緑がとっても綺麗な丘の上にお住まいです。

ご自分が、木を育てるお仕事なので、生命の樹のモチーフが入ったアートギャッベに
縁を感じられたそうです。

また、ポイント二つ目は草原の様な緑のグラデーションに、
星が散りばめられたかの様な配置とさわり心地の良さです。

お天気の良い日に外でお茶をするとき、このグリーンのギャッベを庭に出して、
その上でお茶をする。友達3~4人であれば、座れるね。と
3人で座りながらイメージを膨らましつつ、楽しく選ばせていただきました。

きっと、天気の良いぽかぽか陽気な日に、外ギャッベを楽しまれるんだろうなぁ。

S様ありがとうございました!

一緒に撮った記念写真も大切にしますね。

20121207_10.JPG


ギャッベの先に、自分たちの姿を重ねながら楽しく選んでみてはいかがでしょう?

田辺

 

ギャッベ展6日目

2012年12月06日

連日寒さが厳しいにも関わらず、たくさんの方に足を運んでいただき
誠にありがとうございます。

本日は、Y様邸に納品ホヤホヤの、
とても素敵なギャッべをご紹介させていただきます。

Y様は以前からとてもお世話になっている方で、
お母様と初日にギャッべ展を見に来てくださりました。

一緒にギャッべを見始めてから数分、早速運命的な出会いがありました。
赤の存在感のあるライオンギャッべに一目ぼれされたご様子で、
他のギャッべを見られても迷うことなく即決でした。

実はライオンギャッべは数も少なく、前回のギャッべ展でも人気が高かったです。

実際にライオンを見たことがない遊牧民の織子さんが、想像で織っている為、
それぞれユーモアがあり、毎回表情を見るのが密かな楽しみになっています。

20121206_blog.JPG

▲玄関に敷かれるという事で、毎日家に出入りするのが楽しくなりそうですよね♪

またお母様はリビング用で探されており、今まで白色系が多かった為、
色味のあるギャッべにするか悩みながら見られていました。

その中で、また一つ出会いがありました。

それは染めていない原毛で織られ、肌触りもしっとりとしており、
一際輝きを放っていたギャッべです。

初めて見た時、私も思わず「やばい!欲しい!」と興奮してしまいました。

お母様も、「いろいろ見るけど、白色系でこのような敷物は探してもない」と、
化学染料では出ない原毛の自然な色味と、
まさにアートと呼べる手織りのデザインが決め手となりました。

20121206_blog01.JPG

20121206_blog02.JPG


リビングに敷くと、お部屋にぴったりで、
まるでインテリア雑誌を見ているような印象でした。

今回も、ギャッべとの素敵な出会いに携わることができ、
とても嬉しく感じています。

Y様、本当にありがとうございました!

STAFF 寺原

ダイニングテーブルの納品事例

2012年12月05日

先日、I様のご自宅にダイニングテーブルを納品させていただいたので
ご紹介させていただきます。

I様は、お気に入りのダイニングチェアをお持ちで、
それに合わせたダイニングテーブルを探しているとの事で
ご来店いただきました。

ウォールナット無垢材で、質感や丸みのあるデザインを
気に入ってくださり、こちらのテーブルをご購入。

20121205_hiromatsu.JPG


サイズで迷われていたのですが、ちょうどスペースに納まるサイズにし、
高さはチェアに合わせて脚カットさせていただきました。

実際に納品してみると、サイズもちょうどよく、
とても気に入ってくださっていたのでほっとしました。

I様は定年退職され、夏に鹿児島に引っ越してこられたとの事で、
少しずつ好きな空間をつくっていきたいとおっしゃっていました。

そこで、まずはダイニングを落ち着くカフェの雰囲気に
されたいと思われたそうです。

ご自宅に伺った際、素敵な音楽が流れており、また
おいしい紅茶までご馳走になり、本当に落ち着くカフェに来たかのようでした。

当店には他にも、細かくサイズオーダーができたり、木材や塗装が選べたり、
伸張式になっていたりと様々なダイニングテーブルがあります。

20121205_hiromatsu.JPG


20121205_hiromatsu03.JPG

20121205_hiromatsu04.JPG

ぜひ自分好みのダイニングテーブルを見つけにご来店ください♪

I様、本当にありがとうございました。

STAFF 寺原

 

アートギャッベ展開催から5日。

2012年12月05日

早くも、残すところ4日となりました。

さて本日は、K様宅にお嫁にいった
玄関サイズのアートギャッベをご紹介します。

20121205_01.jpg

▲淡いブルーグリーンが明るい床にピッタリ!

玄関に入った瞬間にギャッベがお出迎えしてくれました。

この、風景画のようなギャッベの中には
願いが込められたモチーフがちりばめられています。

20121205_02.jpg
▲家族の長寿や健康を願う『生命の木』

20121205_03.jpg
▲家庭円満の象徴である『鹿』

玄関は家に入って最初に見る場所なので
家の顔といっても過言ではないくらい大切な空間です。

「草木染めの綺麗な色味」や「ふかふかな踏み心地」が
いいことはもちろんなのですが、

「誰かのためを想いながら織り込まれたモチーフ」が
家に入って、最初にお出迎えをしてくれるなんて素敵ですよね。

K様のお宅には、ご家族の写真がたくさん飾られていました。

誰かのためを想いながら織るギャッベと
ご家族を大切にされるK様と
通じ合うものがあったのかもしれませんね。

K様急なお願いにも関わらず、快くお受けしてくださって
ありがとうございます。

おいしいコーヒーまでごちそうさまでした!! 

STAFF下野

 

 

 

 

アートギャッベ展4日目

2012年12月04日

今日は一段と冷え込みが厳しい一日で
室内では暖房、外出時にはコートやマフラーが欲しくなり、
本格的な冬の到来を感じさせ、あまり外には出たくなくなるような寒い一日でした。

そんな中でもinhouse アートギャッベ展はご盛況のもと開催中です!!

20121204_04.JPG


今のような寒い季節の効果もあってか、
赤・黄・オレンジなど特に暖色系の色合いのアートギャッベを見ると
なんとも言えない温かみや力強さが特に伝わってきます。

20121204_01.JPG


触って、踏んで、寝転んで、敷物として抜群の触感
上質な羊毛とその特殊な製法による織物としての高い機能性など
特徴を挙げればきりがありませんが

20121204_02.JPG


なんといっても
熟練の織り子により手織りならではの描写力・デザイン性と
自然植物の草木染めによる独特の色合いでしょう
これは科学染料・機械織りでは到底再現することができません。

20121204_03.JPG


ただそこに敷いてあるだけで、
お部屋の温度を2~3度上げてくれるような
そんな雰囲気が画像からでも伝わって来ませんか?

現物を見て頂ければ、必ずご納得いただけると思います、
是非、会期中に遊びにいらして下さい。

inhouse 柳元