インフォメーション

アートギャッベのチカラ~パート2

パート1からの続き

当店のお客様からも、色々なお声が届いております。

こちらは、昨年末の展示会でご購入いただいた、
K様のご自宅の玄関で活躍中のアートギャッベです

20120415_09.jpg

家庭円満の象徴”鹿”のモチーフが、
グリーンのグラデーションの草原にいるような、
なんとも微笑ましいアートギャッベです。

このアートギャッベのご購入をきっかけに、
K様曰く、『模様替えスイッチ』がONになったようで、
それまで、まだ小さな子供さんの事が手一杯でなかなか手付かずだったという、
お部屋の気になるところを一気に理想に近づけてしまわれたそうです。
なんと造作の家具もオーダーされたそうです!!

何よりも、K様のコメントで感動したのは、

K様コメントより抜粋
生まれたばかりの娘に、本物の良さを伝えられる気がします。
娘と帰って来た時に、部屋に「ただいま」と言って入りますが、
まだ赤ちゃんの娘にも、家族のいる家を大切に思って欲しいと思います。
アートギャッベのある玄関に帰るのが、毎回、楽しみです。

実は、アートギャッベは元々遊牧生活をする人々のテント内の敷物、
生活道具として織られていました。

20120415_10.jpg

女性は結婚して嫁ぐときに2~3枚ギャッベを持参します。
小さな頃から、機織の音を子守唄代わりに育ち、
やがて小さなおもちゃの織機で織り始める。

20120415_11.jpg

難しい技術は、母親が手を取り、部族の伝統的な柄に家庭円満や、
子孫繁栄などの願いを込めて丁寧に織り上げていたのです。

そんな、ギャッベだから私たちに笑顔と、
毎日の活力を与えてくれるのかもしれません。

20120415_12.jpg

まだ、ご存じない方、ぜひ店頭で、
アートギャッベのチカラを感じてみて下さい。

第2回目にあたる
笑顔が集まる魔法のじゅうたん『アートギャッベ200枚展』
4月28日(土)〜5月6日(日)の9日間、inhouse 2Fにて開催いたします。

齋藤