花ふきん

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花ふきんとは

発売から25年以上愛される、中川政七商店のロングセラーのふきんです。

花ふきんは奈良県の伝統産業である蚊帳生地を再生し、ふきんに仕立てたもの。
もともと蚊帳は中国から伝えられ、日本では紀元5世紀頃から作られるようになったと言われています。

かや織の特徴である、通気性・吸水性・速乾性を活かし、時代と共に需要が減ってきていたこの素材を美しくて機能的なふきんとして活かすことに成功しました。

おろしたてはノリがついているため、パリッとしていますが、何度でも洗って使い続けることでふんわりと優しい肌触りになっていきます。

使うほどにやわらかくなり、吸水性に優れ、丈夫で長く使うことができます。
器や台ふき、おてふきなどにも最適です。
ちょっとしたご挨拶や配りものに。

おすすめの使い方

食器を拭いたり、台拭きにしたり、普通のふきんとしての役割の他にも、出汁をとったり、野菜の水気を切ったりと下ごしらえにも活躍します。
ぜひくたくたになるまで花ふきんをご活用ください。

ちょっとした洗い物の水切りに。
使い終わったらふきんかけに干しておけばカラッと乾きます。

吸水性が良いので毎日使うタオルにも。
速乾性もあるので湿度の高い夏も快適に使えます。
くたくたになったぐらいがちょうど良い。
しっかりふきんとして役目を果たした後は、雑巾として最後まで使っていただけます。

商品詳細

価格:¥880(税込)
サイズ:約58×58㎝ 
素材:綿100%(かや織5枚重ね)
仕上げ:縁部分縫製仕様、袋縫い(手作業)

カラー
さくら・菜の花・すみれ・若葉・あじさい・白百合

※2026年3月時点の価格となります。予告なくお値上する可能性がございますのでご了承ください。

ブランドについて

中川政七商店

享保元年から300年かけてつくりあげたブランド。
1716年、奈良晒黄金期に初代中屋喜兵衛が奈良晒の商いを始めたのが、中川政七商店の始まりです。
歴史が移り変わる中で、それぞれの時代に合わせて歴代の当主たちは
さまざまな改革を行ない現在の中川政七商店へと繋がっています。

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